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国際交流

北欧・フィンランドとの交流

至誠ホームでは北欧、とくにフィンランドとの交流に力を入れています。福祉先進国といわれる北欧の福祉を肌で感じ、日本の福祉、至誠ホームのサービスについて振り返るよい機会となっています。元理事長橋本良一・冨美子夫妻の寄付により設立された「人材育成橋本基金」により、毎年2~3名の研修生を送り出してきました。約1ヶ月の研修で職員が得てきたものは、至誠ホームの財産でもあります。

平成7年フィンランドの高齢者施設であるパキラホームと至誠ホームは姉妹施設連携に調印し、平成29年まで交換研修を行っておりました。日本からフィンランドへ行って学ぶだけではなく、フィンランドからの研修生も受け入れ、少しでも日本のことを知っていただこうとそれぞれの職員が交流をはかることができました。交換研修は終了しましたが、橋本ライヤさんのお力添えで現在も様々な交流が続けられています。

フィンランド パキラホーム

利用者とバーベキュー

至誠ホームの中のフィンランド

フィンランドとの結びつきは、施設名や車のカラーリングなどにも現れています。たとえば至誠キートスホームのキートスはフィンランド語で「ありがとう」です。アウリンコは「太陽」オンニは「幸せ」を意味します。また、至誠ホームの車はブルークロスでフィンランドの国旗をイメージしています。

中南米からの日系人の受入れ

日本の高齢者社会だけでなく、中南米に移住した多くの日本人が高齢化の問題を抱えています。至誠ホームでは、日系社会で高齢者福祉に取り組む方々の研修、見学の受入れを行っています。ブラジルの日系高齢者施設との交流も続けています。

利用者の交流

昭和49年から、橋本ライヤさんを囲んで立ち上がった利用者の会であるマーガレットクラブが、海外との交流を盛んに行ってまいりました。
フィンランドの「パキラホーム」利用者との文通やクリスマスカードの交換やブラジルの日系高齢者施設「憩いの園」への手紙や募金の送付などです。残念ながら平成20年にマーガレットクラブは終了となりました。
現在は、マーガレットサロンを年1回開催しフィンランドに精通した方にお越しいただきご講演をいただいています。今後も新しい形で交流を続けていきたいと思います。

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